- 09/01 苦い軌跡
- 07/31 あくねこのミュージカル
- 07/31 スパイダーマン Brand new day
- 06/28 奏で手のヌフレツン
- 06/16 恋愛市場に向かない人間
This is new entry
もう何年も書いていないけど、物語を書きたいと思った。
7月、応募する賞を決めた。
8月31日が締切だった。
遊びふけって、または仕事に追いつめられて、書けない日もたくさんあった。
時間を忘れてパソコンに向かいつづける日もあった。
結果は、応募できなかった。
応募要項のページ数(65ページ以上)を満たしていなかった。さいごまで文字を打ったが、届かなかった。
スケジュールや応募要項の確認を怠った自分が悪いことは百も承知。でも戦っていた時間は、いま思うと輝いていた気がしたので、記録にする。
8月25日(火)
まだ完結してないのはさすがにヤバいと思って、エンディングまでの流れを書き出した。
あと1週間あればなんとか書き終わる!と思った。
8月28日(金)
友人「8月31日って夏休みの宿題みたいだね。間に合うの?」
私「……五分五分の戦い」
友人「じゃあ、いけるよ! 夜導、危険物乙4を受験したときも五分五分って言ってたけど、ちゃんと受かったから!」
8月30日(日)
※前日深夜2時まで飲み会があった
昼に起きて買い物してから書き始め、あとはエピローグくらいだなってところで、なんとなく応募要項を再確認したら、25ページ足りなかった(進捗41ページ)
深夜2時まで加筆。48ページ。
ぜんぜん寝つけなかった。
8月31日(月)
現実を見たくない気持ちで起床。
仕事。さも申し訳なさそうな疲れた顔で「今日、2時間早く帰らせてください」と時間休をとる。
実際、顔色は超悪かったと思う。
昼休み、悔しくて泣きだす。
加筆アイデアをメモる。
帰宅後、加筆。自分は登場人物の心情をかっとばして骨格だけ書いて先に進むくせがあるので、加筆するべき箇所はかなりあった。今回は最低ページ数が壁になったが、最低ページ数があったからこそちゃんと描写できたところばかりだ。
午後5時、50ページ ほぼ絶望。
午後7時、55ページ 友人に乙4の話を思い出す。乙4試験の日も、実は大遅刻して、なりふり構わず会場まで走ったものだった。「諦めていたら絶対に受からなかった」状態での合格だった。諦めなければ可能性は存続する。ならば、さいごまであがきたい。
午後9時、59ページ もう加筆できるところがあまりない。冒頭からエンディングまで一周した。改行とかで稼げないか。あとエピローグもまだ書けてないぞ。
午後11時、62ページ 新しい文章がなにも浮かばなくなる。エピローグを書こうとしても、書いては消してしまう(!?)
午後11時59分、64ページ。
日付が変わった。
死ぬほど悔しい、死にたいくらい悔しいと思った。
でも、諦めなくてよかった。
9月1日(火)
朝になったら、意外と平気だった。虚無と疲労と自己嫌悪で最悪なメンタルになることを恐れていたが、むしろさっぱりしていた。手は尽くした。反省するべきことは多いが、全てを受け入れて全力で走ったので、後ろめたいことはない。
ところで、どこに公開しようかな。応募できなかったならそれはそれで、温めておくより、世に出した方がいい気がする。走り終わった軌跡に対して、思い入れすぎるのも問題だと思うので。
好きなだけ手を加えて、夏の思い出として、手放そう。
7月、応募する賞を決めた。
8月31日が締切だった。
遊びふけって、または仕事に追いつめられて、書けない日もたくさんあった。
時間を忘れてパソコンに向かいつづける日もあった。
結果は、応募できなかった。
応募要項のページ数(65ページ以上)を満たしていなかった。さいごまで文字を打ったが、届かなかった。
スケジュールや応募要項の確認を怠った自分が悪いことは百も承知。でも戦っていた時間は、いま思うと輝いていた気がしたので、記録にする。
8月25日(火)
まだ完結してないのはさすがにヤバいと思って、エンディングまでの流れを書き出した。
あと1週間あればなんとか書き終わる!と思った。
8月28日(金)
友人「8月31日って夏休みの宿題みたいだね。間に合うの?」
私「……五分五分の戦い」
友人「じゃあ、いけるよ! 夜導、危険物乙4を受験したときも五分五分って言ってたけど、ちゃんと受かったから!」
8月30日(日)
※前日深夜2時まで飲み会があった
昼に起きて買い物してから書き始め、あとはエピローグくらいだなってところで、なんとなく応募要項を再確認したら、25ページ足りなかった(進捗41ページ)
深夜2時まで加筆。48ページ。
ぜんぜん寝つけなかった。
8月31日(月)
現実を見たくない気持ちで起床。
仕事。さも申し訳なさそうな疲れた顔で「今日、2時間早く帰らせてください」と時間休をとる。
実際、顔色は超悪かったと思う。
昼休み、悔しくて泣きだす。
加筆アイデアをメモる。
帰宅後、加筆。自分は登場人物の心情をかっとばして骨格だけ書いて先に進むくせがあるので、加筆するべき箇所はかなりあった。今回は最低ページ数が壁になったが、最低ページ数があったからこそちゃんと描写できたところばかりだ。
午後5時、50ページ ほぼ絶望。
午後7時、55ページ 友人に乙4の話を思い出す。乙4試験の日も、実は大遅刻して、なりふり構わず会場まで走ったものだった。「諦めていたら絶対に受からなかった」状態での合格だった。諦めなければ可能性は存続する。ならば、さいごまであがきたい。
午後9時、59ページ もう加筆できるところがあまりない。冒頭からエンディングまで一周した。改行とかで稼げないか。あとエピローグもまだ書けてないぞ。
午後11時、62ページ 新しい文章がなにも浮かばなくなる。エピローグを書こうとしても、書いては消してしまう(!?)
午後11時59分、64ページ。
日付が変わった。
死ぬほど悔しい、死にたいくらい悔しいと思った。
でも、諦めなくてよかった。
9月1日(火)
朝になったら、意外と平気だった。虚無と疲労と自己嫌悪で最悪なメンタルになることを恐れていたが、むしろさっぱりしていた。手は尽くした。反省するべきことは多いが、全てを受け入れて全力で走ったので、後ろめたいことはない。
ところで、どこに公開しようかな。応募できなかったならそれはそれで、温めておくより、世に出した方がいい気がする。走り終わった軌跡に対して、思い入れすぎるのも問題だと思うので。
好きなだけ手を加えて、夏の思い出として、手放そう。
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