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日記、感想、オタ活・・・ごちゃまぜ雑多の物置蔵
 スティーヴン・キングの『書くことについて』、血迷って買ったとしか思えない積み本だったけど(そもそもスティーヴン・キングを読んだことがない。絶対スピルバーグと勘違いして買った。エンタメを書くことについての話だと思ってた。)、物語を書きたい人間にはとても有用な内容でとても良かった。買うべくして買っていた。

刺さったところ
 ・たくさん読め、たくさん書け。読みも書きも等しく物語に費やした時間である。
 ・プロットに頼るな。物語は発掘を待つ化石であり、化石の姿は掘り終わるまで分からない。
 ・「見せることができるなら語るな」至言すぎ
 ・象徴性とテーマの補強は二次原稿でできる
 ・幸せになるために書く

 あと単純に「己にしかない知識で物語に厚みを持たせる」のもたしかに良い話。私しか知らない世界もあるもんな。


 とにかく創作意欲を掻き立てられる本だった。まぁ今は意欲死んでるので掻き立てられたところで書かないんだけど、こういう本があるって知れただけでも私の人生にプラスになったなと思う。
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DUNE砂の惑星の原作を第三部まで読み終えた。

 映画2作目を春に観て「なんかずっと面白いぞ…?」とのめり込んでしまった作品。次々に出来事がやって来る叙事詩的な面白さに魅了されて、あと映画のこの先が気になったので、ためしに第一巻だけ読んでみたら面白くて、コミックスを買い揃える感覚で次から次へと読んでしまった。
 以下はその感想です。

・長ぇ!!!!一応ポール・アトレイデスの物語が終わるところまで読み終えようと思って「砂丘の子供たち」まで読んだけど、この先も砂の惑星の物語が倍以上続いていると思うと本当にビビる。原作量がハリーポッターに匹敵するとは思わなかった。想像以上の大河長編で恐れ入った。...今は正直、「もうやめてもいいか...?」という気持ちと「ここまで読んで世界観を記憶しているならこのノリで続編を読むべき」という気持ちが葛藤しているが、ここから進んでも邦訳が進んでない巻にぶち当たるので、一旦もうDUNEシリーズは置くことにする。新訳が発売したら買うよ...

・書評で「ストーリーの大枠を追っただけでは面白い小説ではない」と言われてるのは笑ったが、そのとおりだと思う。特定の人物の足跡が物語の筋として成り立つものではなく、世界観や現地文化や惑星環境、様々な派閥の思惑が交差して、「彼らはどんな結末を迎えるんだ...」とそれらの化学反応を見守る気持ちで読むのが面白いなと思う。たしかに大河って感じ。だから「このシーンが良かった!」とかハッキリ言える箇所はあんまりなくて、ただ物語の行方が気になって「なんか面白いな...」と静かな興奮を胸にどんどん読み進めてしまった。だからこそ、全7巻という総価格を考えたくない買い物をしてしまったんだな。
 この静かな興奮で画面を見入ってしまう感じは、映画版に感じていた雰囲気であり、私が原作に興味を抱いたきっかけでもある。映画版の雰囲気は、原作のいいところを再現してくれていたんだなと分かって嬉しい。

・ただ、結末が気になるあまりろくに理解せず読み進めてしまったので、できれば読み返して誰が何をしてどうなったのかまとめたい。まぁ三部までとはいえ長いんで、時間があればって感じですけどね...。春から読んでもう真夏かぁ...ほぼ半年、砂の惑星の物語と一緒に過ごしてきたってこと...?すごい上半期だな...。

ようやく物語の感想に入る
・ジェシカが最後まで死なないのは意外だった。映画初見の感想が「このお母様、主人公を残して死ぬタイプやろなぁ...」だったので、御母堂のことを完全に甘く見ていた。映画だと冷静な美人って感じだけど、心の声もわかる小説だと人間的な葛藤が結構ある。

・ポール結局なにがしたかったのか初見じゃ全然掴めなかった。ほんとにごめん。チェイニーがもっとも苦しまない道を選んだことはわかる。もしかしてレトと同じものが見えてはいたのかな...。

・第2作のダンカンがダンカンになることがトレイラクス会の策略!っていうところ、実はかなり好き。結局ポールにはミリも効かなかったけど、悪魔的で最高のトリックだなと思った。

・アリアと双子のちがいって結局なんだったん...?先人たちの記憶に守られたかどうかってこと...?双子は双子ゆえに感覚を共有できる相手がいたから、冷静に自分たちのことを見れたのかもね...。アリアにとっての共有相手はポールだったのかもしれないけど、ポールは消えてしまった。そこからアリアもおかしくなったと思うと、そりゃジェシカも苦しむよな...。

・三部終了時点でぜんぜん緑の惑星になってないけど、ここで物語おわってないから当然か...。カインズ博士の悲願が叶うところ見たかったよ...勘弁してくれよ...(この先を読むべきかどうかの葛藤)

とりあえず積み本にせずに済んでホッとしている。
また映画を見返して、背景やキャラクタービジュアルを補完したいな。
伊藤計劃『ハーモニー』を読んだ。

 ロジカルに展開される架空の世界と物語。
 もはやSFというより社会学。

 『虐殺器官』を読んで「伊藤計劃ってスゲー!」と言いながら、「どうせ百合だろ...」みたいな感覚で『ハーモニー』を読んでなかった自分をぶん殴りたい。マジでぶん殴りたい。ここまで「現代社会の延長戦」を徹底的に突き詰めた物語を読まずして、「思考実験みたいな小説が好き♡」とかよく言えたな私。死ぬほど恥ずかしい。

 展開やテーマが興味深くて面白いのは当然として、作品丸ごと一人称を生かした作りになっているのも痺れるポイント。まるで未来の書簡体小説。書かれる意味、そして読まれることも意識した構成に、物語というものに真摯に向き合って作られているのが伝わる。そういうところに惹かれる。

 読むことを後押ししてくれた友人に感謝を。

久しく読書から離れていた私を再びSFに引き寄せたとんでもない本。
すべて読み割った今、「やっぱSFって面白いわ・・・!」とこれが読める喜びを噛みしめている。

この小説を知ったのは以下の記事から。
【今週はこれを読め! SF編】風の星、砂の星、崖の星、水の惑星〜中村融編『星、はるか遠く 宇宙探査SF傑作選』 - 牧眞司

偶然見かけたこの記事が頭から離れなくて、2月末に誘惑に負けて注文した。
大正解だった。

長編を読む根気が無い自分にとって「短編集」はなによりもありがたい存在だったし、アンソロジーだからこそテーマも文体も雰囲気も異なる作品に次から次へと巡り合えて決して飽きない。「探査」をカギとして集められているという点も良かった。何かを探したい、解決したいという欲求は物語と非常に相性が良いと思う。

というわけで感想を書くが、本書は短編のため、結末を知ることそれ自体が物語全てを知ることになりかねない。ほとんどすべての話が「事前情報なしで読むのが一番面白い」と言えるので、ちょっとでも興味がある場合、以下のネタバレを含む感想は読まないことを推奨する。なんならさっき引用した記事も読まない方がいいくらい。忘れた頃に買ってくれ。


以下、感想。

特に好きだったのは「異星の十字架」。
読み終えてみると単純でお約束な物語だなと思うが、初見の私はこの物語に出てくる神父並みに察しが悪かったので、めちゃめちゃ楽しめた。ああそうやって帰結するのか、と腑に落ちる感じが最高に気持ち良い。最後は、取り返しのつかないことをしてしまったと知った異星人のセリフで締めくくられるのだが、それまでコミカルでファンタジックに描かれていた雰囲気が後ろ暗い発言で終わる、という温度差もまた満足感を爆上げしている。

「ジャン・デュプレ」はSFというより、英雄のいる戦争映画のようで、映画一本見終わったような読後感があった。2010年代の映画でこういうシナリオありそうなんだよな。そう感じるくらい現代で読んでも色褪せていないのが名作たる所以か。

「故郷への長い道」は、トップに掲載されるのが納得のいく話だった。それまで本書のことを「宇宙の深遠でやばい上位存在に遭遇する」みたいな話のアンソロジーだとなぜか想像していたので(たぶん帯のせい)、「宇宙の果てで不思議なものを見つける」というこの作品の温度感・緊張感は、アンソロジーの主旨を理解するのに大変役立った。なお、マヤ文明の都市伝説を子どものころにテレビで見ていた私にはあまりにも刺さりすぎる真相だった。

「風の民」、この背徳的で耽美な雰囲気は間違いなくゴシックホラー。登場人物の葛藤すら美しく見えて困惑する。(だからといってアンソロジーに相応しくないよねって言いたいわけではなく、むしろこういう作風もあるのは大変面白いと思います)


「タズー惑星の地下鉄」、地下鉄ってよく考えたらめっちゃロマンだよな・・・!という謎の興奮を得た。遺跡じゃなくて地下鉄っていうのがまぁかっこいい。かつてここにあった高度文明をその一言で証明できるんだからすごいもんよ。こういうロマンに共感できる人なら絶対面白く読める。

「地獄の口」、なんの説明もなく探検隊がもくもくと進む様子から始まり、そのまま困難に突き当たってドラマがあって物語が終わるので、翻訳者の前説が無ければ理解不能だったかもしれない。ただ、場景は毒々しいくらい鮮やかで、理解も追いつかずにそんなのを読み進めていくのは、ヤバい夢を見ている感覚に似ている。エンディングが淡々とその後の世界を説明しているのが結構好き。対比が効いている。

「鉄壁の砦」、これもホラー。どうにも私は、真相がわかる怪異はSF、真相がわからない怪異はホラーと理解しているところがある。そういう分類で行くとこれはホラー・・・だが、広大な砂漠に建つ孤独な砦、というロケーションが雰囲気最高なので、そんなことはどうでもよくなる。

「総花的解決」、タイトルが堅苦しいわりに本書で最もコミカルでユーモアがある作品。訳者あとがきを読むと、タイトルの意味とユーモアをぶち込む必要性にも納得がいく。マニャンという外交官が出てくるのだが、名前にひっぱられて私の頭の中ではずっと半獣人(猫)の神経質な男性のデザインだった。私の頭の中でだけ、世界観がますむらひろし(「銀河鉄道の夜」を猫主人公でキャラデザした人)だった。

ラストを飾る「表面張力」は、プロローグ時点ではなぜそんなタイトルなのか想像できなかったのだが、その意味を理解した瞬間、鳥肌が立った。引用した記事にも書かれていたが、「水の中」という異世界にもかかわらず、徹底した描写のおかげで光景をはっきりと思い描くことができるのがすごい。最後の方はなんかもう映像がマジで鮮明に見えるし、パラが息絶えるシーンは感極まってちょっと泣いた。「知識にできないことは何もない」って、知識をフルに使って困難を成し遂げた人間に対するセリフとしてはかなり感動的だし、ここでプロトと人間たちの確固たる同盟が約束されたことで未来(哺乳類の進化)が約束されたようなものだと思わせる手法もずるい。さらにそのエンディングに運命的な再会もぶち込んでくるのはやりすぎではと思わなくもないが、物語がここで終わるのだから、成すすべなく死ぬしかなかったプロローグの絶望をひっくり返すくらいの希望があって当然だろう。この小さな冒険者たちに幸あれ。


気が付いたら全作品の感想を書いていた。


こうして感想が書きたくて仕方ない熱意を持ったのも久々だし、文庫本をこれほどの短期間で読み終えたのも久々。そして火が付いた読書欲にまかせて今日は5冊も本を買ってしまった。SFって面白いんだという当然のことを思い出させてくれた本書に心から感謝を。願わくば今後もこういうアンソロどんどん出版してください・・・!

アニメ見ながら書き溜めた感想を放出する。

第1話
 幼少期リヒターのシーンからスタート。今回のリヒター魔法使えるの!?血筋的には何もおかしくないけどちょっと意外。
 とにかくマリアが美少女すぎる。どこで止めても描き込みっぷりがとんでもない。かわいさに全振りしすぎている。初見はアニメーションの美麗さとマリアのかわいさに目を奪われてストーリーが全然頭に入ってこない。マリアのキャラデザ、個人的に一番好きなバージョンが採用されててとても嬉しい。これから毎話この美少女が見られると思うと幸せ。

第2話
 今回もバトルシーンあるの最高。もしかしてプリキュアみたいに毎話ある...?この作画クオリティで毎話バトルする...?えっぐ...
 敵地に乗り込むのはいいけど、オペラ歌手の人戦えるんか?って思ってたら案の定捕まってビビった。必死で逃げてるのに捕まるシーン、魔物の得体の知れなさと絶望感が出ててすごくよかった。全体的に魔物のデザインが前回よりかっこいいと思う。品があるというか。前回のはアイザックのセンスがヤバかっただけかもしれんけど。

第3話
 教会のマッチョの人(ミズラン?)、今回のアイザック枠ですかね。アイザックの成長の仕方めっちゃ好きだったからこの人の行く末も楽しみ。オルロック氏もカーミラ一派かと思ったら意外と冷静に戦局見てる感じで好感度高いですね(?)「自由!平等!友愛!」を叫ぶマリアが可愛すぎる。
 えぇ...エドゥアールの瞳やたらキラキラで印象的に描かれてるなと思ったらそういう...。魔物になっても心が残ってるのツラいな。悪魔精錬士が狙ってやったのなら鬼畜がすぎる。

第4話
 パーティ言い争い回。リヒターがまともなこと言ってると思ってたら、全員にリヒターが諭されて「リヒターなにも悪くないやろ...」ってちょっと同情した。
 ミズランとオルロックの同衾シーン、展開が早すぎてびっくりした。ヘクターとレノーアあれだけ伸ばしたのに...。まぁでもオルロック氏エロいからな、気持ちはわかる。リヒターの仇敵とはいえちょっと憎めないレベルでは魅力ある。ずるい。
 オルロックと邂逅したリヒターの狼狽、一見厭世的で大人っぽいリヒターの未熟さが如実に現れてていいっすね。今シーズン、展開早くて見ててかなり面白いです。戦闘方法もバリエーションめちゃくちゃあってすごいなと思う。

第5話
 会話回。司祭に自分の意見をぶつけるマリア。革命が正しいと信じて疑わないマリアは、まだ理想しか見えてない若者感があって良いね。成長の余地がある。
 むしゃむしゃ食べるリヒター、似合いすぎてるのでもっと見たい。永遠に肉食ってほしい。
 このリヒターは過去のトラウマという闇堕ちするにふさわしい素材を持っているので、今から既に5年後が楽しみ。原作通りになるとは限らないけど。ただ「俺の血が戦いを求めている...」みたいな堕ち方より、「この世界に吸血鬼は1人も要らない」みたいな厄介な正義に乗っ取られてそうだなと思う。
 待って最後に出てきた老人ジュストなの...?ノーマークすぎてひっくり返った。そのうち白夜ちゃんとプレイしなきゃな。

第6話
 前シーズンは「ドラキュラ一家の物語」って感じだったけど、今回は吸血鬼の恐ろしさや太陽への憎しみ、永遠への陶酔とかをじっくり描くことで「吸血鬼とは」を深堀してていい。
 ジュスト「常に邪悪が勝つ...」
 ベルモンドに有るまじきネガティブ...。まぁそれだけ闇が根深い表現にはなっている。リヒターの心の中もそう。てか湖畔のシーン美しいな。映像が本当に隅から隅まで美しい。
 リヒター覚醒シーンかっっっこよすぎんか!??過去に苦しめられてた青年が「今、守りたい人たち」のことを思って立ち上がる構成が熱い。ハチマキをすることで「これだよなリヒターは!!!」っていうのをファンに思い出させるギミックも効いてる。エンタメとしてレベルが高すぎるんよ...(泣)

第7話
 鳥に掴まって飛んでいくマリアの躍動感、さすがのアクションシーン。
 ヴァンパイアメシアに形だけ頭を垂れてるオルロック氏、疑いを隠そうともしない表情が好き。オルロックさんドラゴンドラゴン言われてるけどドラゴンなのか?たしかに瞳は爬虫類っぽい。情勢的にメシアに従わざるを得ないオルロック氏、やっぱりなんか憎めなくて応援したくなる。長生きしてるし余計な夢(世界征服とか)を見てない分、なんか精神的に安定してそうで安心して推せるんだよな。主人公サイドはまだみんな未熟っぽくてちょっとハラハラしちゃう。
 リヒターとアネット惹かれ合うの早くね...?もっとギスギスするかと思ってたらロマンスの気配でびっくりしたわ。仲直りしてよかったけれども。
 オルロック氏、目的のためにベルモンドに歩み寄れるの素敵だな〜。マリア捕まるのはなんかあれよ、可哀想だけど原作通りだと思えば納得かな。あの敬虔な色男が知らせてくれるのは意外だったけど。

第8話
 アクション神回。いかにリヒターVS吸血鬼の体術戦がかっこよかったか、マリアの身のこなしがどれだけ美しかったか、ヴァンパイアメシアの登場シーンの描き方がどんなに絶望感があって素晴らしかったかを力説したかったのだが、ラストシーンのアルカードの登場により感想は全て吹っ飛んだ。
 なんっっっなんこれ!!!!?????
 いや登場するのは知ってた、知ってたけどさ、前作のシーズン1みたいになんか探してたら棺桶起動させちゃったくらいの静かな出会いだと思ってたんだよ。なんだこれ!!??ベルモンドの窮地に突如として現れ、あんなにみんなが苦戦した吸血鬼を一刺しで絶命させる切り札っぷりを見せるなんて誰が予想できたよ!!!!しかもアニメ全体の作画向上の恩恵を全面に受けて、美しかったビジュアルがさらにありえないくらい洗練されている。衣装もかなり高貴なアレになっている。しかも三木カードだ...声優続投ありがとうありがとう...

リヒター「本物のアルカードなのか!?伝説だと思ってた...」
 私も(今回の本編にアルカードが出てくるなんて都市伝説のたぐいだと)思ってた。
 いやすげーなまだ8話だよ...?え...?
 もうマリア可愛いとかオルロック氏推せるとかそういう気持ちで見れないよ...アルカードがでてきたらそれはもう私にとっては彼が主人公なんよ...。ああ視聴のモチベ爆上がり。ほんとにお前はよぉ、私の人生をどれだけ掻き回してくれるんだよ...(歓喜)



まだ8話だよとか言っちゃったけど8話でシーズン1終わりだった。13話くらいあると勝手に思ってた。

いやぁ...最後の最後に爆弾投げて来ましたね...ひどいよこんなん...今作もアルカードが人気かっさらっちゃうじゃん…。

アニメ自体は台詞回しもキャラ造形も映像美もアクションの見応えもとんでもないくらいレベルアップしていて、これを見るためにネトフリに入る価値はあるなと思います。
またシーズン2配信されたら契約するからな。楽しみにしてるぜ!!
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